いつまでも女性らしくいたいならエストロゲン増やす

女性にとって可能であるならばいつまででも女性らしくいたいものです。実際にいつまでも女性らしくいることのカギを握っているのは、女性ホルモンであるエストロゲンです。
このエストロゲンというホルモンが分泌される場合として挙げられるのが、恋をしている時です。恋をすることで、エストロゲンが活発に分泌され胸が大きくなるなどの女性らしい体をつくってくれます。
またセックスをしている時も同様にエストロゲンが分泌されます。この場合は女性らしい体づくりを促進してくれるエストロゲンだけではなく、ドーパミンという快感物質も分泌されます。
ドーパミンはチョコレートを食べた時や薬物を使用した時などにも分泌されるものですが、主に快感を感じた時に分泌されるものです。また睡眠中にも分泌されます。
なぜ恋をするとエストロゲンが活発になるのかというと恋愛中のハラハラやドキドキ感により交感神経や副交感神経が適度に切り替わってバランスよく働くからであるといえます。
その時にエストロゲンが分泌されコラーゲンの産生を促進させお肌にもハリを出し細胞を若返らせてくれるのです。
また女性はキスをしている時にエストロゲンが分泌されるので、セックス中にキスを行うことにより、女性らしさを引き出すホルモンと快感物質であるホルモンが分泌され一石二鳥です。
このエストロゲンは増やすことが可能なので、日々恋などで自身の女性的な気持ちを高め、たくさんエストロゲンを分泌させれば、女性特有の丸みを帯びた体になることができます。
このように長く女性らしさを保ちたいのであれば、女性ホルモンの活性化を促進させていくことがベストです。
恋をすることが難しくても、睡眠時にも分泌されるため、規則正しい睡眠生活はいつまでも女性らしくありたい方にとっては重要なことです。
また夜10時から2時まではお肌の健康に最も良い時間帯なので、睡眠時間を意識してホルモンを高めることも効果的です。

エストロゲンが低下すると骨粗しょう症になりやすい

エストロゲンを高めたほうが良い理由としては、閉経を迎える女性に多くみられる骨粗しょう症が関連しています。
生理中は妊娠することができる期間であるため女性のエストロゲンは多く分泌されるのですが、閉経を迎えるとエストロゲンの分泌は低下してしまいます。
骨粗しょう症は加齢に伴ってホルモンが低下してしまうと破骨細胞の働きが盛んになり骨をつくる骨芽細胞の働きがおいつかなくなるために骨量が減ってスカスカな状態になってしまうことです。
そして骨折のリスクも高まってしまいます。骨粗しょう症を予防するには、過度なダイエットをさけ、バランスのよい食事を心がけながら筋力や骨量を高める食事をとることが重要です。
主に大豆製品を多くとるように心がけることが良いといえます。
大豆製品には骨粗しょう症の原因となる骨からのカルシウムの流出をイソフラボンで抑制することができるため、大豆製品を使った食物を体内に多く摂取することを心がけることが大切になってきます。
また、過度なダイエットはリバウンドを引き起こす可能性もあるため自身にあった食事を考えましょう。また骨折を防ぐために骨盤ストレッチを行うことが効果的です。
骨盤ストレッチを行えば骨盤に筋力がついてくるため体の土台を支える筋力がつきます。さらに喫煙習慣があるという女性は禁煙をすることも重要です。
たばこは骨に与える悪影響を多くもっており、中に含まれるニコチンが全身の血流を悪くし、血流が悪くなることで胃腸の働きが抑えられ食欲をなくしてしまい、骨を形成してくれるカルシウムの吸収を妨げることになってしまいます。
また喫煙は骨折してから治るまでの期間を長引かせてしまうというリスクもあるため禁煙をすることが得策であるといえます。