ピルにもジェネリックはありますか?

1つの新薬を開発するためには10年から15年ほどの歳月・数百億円以上の費用というのがかかります。人の体に使用するものですし、なにかあっては困ります。
安全性や有効性が十分に確認されてから、ようやく市場に出てくるのです。そのための費用を回収するためにも新薬には特許というものがあり、しばらくの間はそれなりのお値段がかかります。
ですが、特許が切れれば開発費や販売費はもう上乗せされることがありません。純粋に薬を作る費用だけが価格として出てくるのです。ジェネリック医薬品が安いのはそのためです。
あらゆる薬が同じ経由で開発され、特許が切れジェネリックが出てきて、という流れを持っている以上はピルにだってあります。
ピルは数回服用すればおしまいという薬ではありません。妊娠を望まない以上は、初潮が起こり、年齢を重ねてやがて閉経を迎えるまでの間、ずっと服用を続けるものです。
少しでも安く手に入れたいと願うのであれば考えてみてもよいでしょう。ダイアン35のジェネリック・ジネット35や、ヤスミンのジェネリック・ヤミニなどがあります。
高齢化社会の今、国家予算の中でも医療費はどんどん膨らみ続けており削減が望まれています。
病院でピルを処方してもらう場合に新薬とどちらがよいか聞かれるのも当たり前となっているはずです。
とはいえ、日本ではジェネリック医薬品自体がまだそれほど普及していないのが現状です。
おすすめは海外の品を個人輸入を通じて手に入れるという方法です。そうすれば、いちいち病院に行く手間も省けますし、診察代も必要なく純粋にピル代だけでよくなるので、更にお安くなるのです。
避妊具と言えばコンドームというのが定番の日本において、ピルを服用しているというとどうしてもまだ偏見の目で見られることもあります。
だからこそ、こっそり自宅にいながら手に入れるようにすればプライバシーも守られるのです。まとめ買いすることもできるので便利です。

ジェネリックでも成分は一緒なので効果も同じ

名前が違っていても有効成分は一緒です。成分が同等に入っているのですから効果も同等です。そのため安心して利用してください。
ジネット35であればダイアン35と同じ成分が、ヤミニはヤスミンと同じ成分が入っています。
いつも使っているものがあり、もっと安い値段で手に入れたい・わざわざ病院に行くのは面倒だし恥ずかしいから自宅で注文したいというときにおすすめです。
海外から輸入して購入というと大変そうに思えますが、面倒な手続きは代行してくれるサイトというのも存在します。
そこで注文すれば、普通にネットショッピングをするように薬が手に入るのです。ピルだけでなく性感染症の治療薬なども取り扱っています。
処方箋も必要ありません。恥ずかしいからと性病にかかっても放っておいたら悪化して避妊どころか望んでも妊娠できない身体になってしまいます。
そうなる前に、自分で薬を取寄せて自分で治すのです。
代行業者というのもさまざまありますが、きちんとした業者で手に入れた薬であれば病院で処方されるのと同じ効果が発揮されるでしょう。ただし悪徳業者は無数にあります。
成分が同じでなく少なすぎたり多すぎれば効果が出るどころか副作用の危険性が高まることもあります。お金は回収しておきながら商品自体を送ってきてくれないようなところだってあります。
信頼できる業者選びこそが重要です。口コミ評判なども見ながらじっくり調べましょう。
そうすれば、今まで使用していたピル同様に、あなたの身体を守ってくれ、生理不順や生理痛などの苦しみからも救ってくれるでしょう。
自分で選ぶのですから、なにかあれば責任も自分です。
それが心配なら新薬を正規ルートで手に入れる方がよいかもしれません。